インドネシアのガネーシャ教育大学と人材輩出で協業
~高度な日本語スキルと異文化理解を持つ学生の長所を活かした就労を支援~
この度、弊グループではインドネシア・バリ島にある国立ガネーシャ教育大学(Undiksha)との正式な協業に合意し、プレスリリースを配信いたしました!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000183299.html

(※ガネーシャ教育大学言語芸術学部の日本語教育研究プログラム(PBJ),株式会社ナガマサ代表長島氏を招き「インドネシアと日本の労働文化」をテーマに講演)
■ 協業の背景とこれからの展望
これまで弊グループが強みとしてきた「特定技能生」の育成・輩出に加え、今後は同大学の日本語学科を卒業した、非常に高度な日本語スキルと異文化理解を持つ優秀な人材の日本への輩出もスタートいたします。
大学側が抱えていた「高い語学力がありながら、適性に合わない職種へ斡旋されてしまう」というミスマッチを解消し、学生一人ひとりの長所を最大限に活かせる日本企業とのマッチング(技人国ビザなどを含む)を支援してまいります。
5月4日には、現地で「日本とインドネシアの労働文化や時間感覚の違い」をテーマにした特別講義も実施いたしました。
人材不足に悩む日本企業様と、日本のビジネス文化を深く理解した優秀なインドネシア人材の架け橋となれるよう、グループ一丸となって邁進してまいります。